坂本龍馬暗殺の真犯人が不明になっている理由

坂本龍馬は誰に殺されたのか?

いまだに謎に包まれている坂本龍馬暗殺事件ですが、なぜ犯人がわからないのでしょうか?

真犯人を特定できないにせよ、犯人に結びつく予測くらいあってもよさそうなものですが、なぜか、犯人探しすること自体がタブーみないな空気がありますよね。

 

日本では、NHK大河ドラマにもなるほどの伝説的な人物なのに、暗殺した犯人を特定できないというのは、とーっても陰謀めいたものを感じざるをえません。

 

坂本龍馬暗殺に関して、日本国民に知られては困る何かがあるのでしょうか?

 

だとすれば、証拠隠滅が可能な強い権力を持った何かよるものだと予想できますよね?

 

今だと、アメリカのCIA、イスラエルのモサド、イギリスのMI6、などが政治家を暗殺すると、その絶大な権力を背景に、証拠隠滅がはかられることが想像できますよね?

 

坂本龍馬が生きていた時代の権力者って誰でしょか?

 

そんな観点から時代背景を調べてみると、龍馬暗殺の犯人は大体調べはつきます。

 

まずは、坂本龍馬が暗殺される直前、直後の時代背景を軽く見てみましょう!

 

坂本龍馬暗殺の時代背景

アメリカ南北戦争勃発 1861年

アメリカ南北戦争終結 1865年

大政奉還    慶応3年(1867年) 10月14日

坂本龍馬暗殺  慶応3年(1867年) 12月15日 享年33歳

戊辰戦争    慶応4年(1868年)

 

徳川幕府は、欧米列強の脅威にさらされており、国の防衛力を強化しようとフランスと手を結んでいました。西洋式海軍、西洋式武器をフランスから購入していました。

 

一方、倒幕を目指す薩摩・長州は、グラバーやジャーディン・マセソンなどのイギリス勢から武器を調達していました。グラバーは、長崎市に文化遺産として保存されているあのグラバー園の主です。

 

まず、ここで大事なポイントがあります。

その当時のイギリスとフランスを事実上、支配下にしているといってもよい金融財閥がいました。その名は、ロスチャイルドです。

 

このロスチャイルド家というのは、金融錬金術でじつに巧みに世界を支配していく財閥であり、その方法は手段を選ばない極悪非道を極めた凄惨なやり方でありました。ここでは詳細を省略します。

 

当時のロスチャイルド当主は以下

イギリスのロスチャイルド → ネイサン・ロスチャイルド

フランスのロスチャイルド → ジェームズ・ロスチャイルド

 

ロスチャイルド家は、世界支配を目的としているので、当然日本をいかにして奪取するか、そのタイミングを虎視眈々と狙っていました。

それが、幕末、明治維新のあたり。

 

 

ロスチャイルドによる日本支配計画

ロスチャイルド家の世界支配のやり方には共通点があります。大体はこんな流れになります。

  1. 反政府勢力に武器・資金を供与する
  2. 政権側に武器・資金を供与する
  3. 内戦を勃発させて、武器・資金を派手に消費させる
  4. 内戦で勝利した勢力から、政権側と反政府勢力に貸し付けた資金を回収する
  5. その国に中央銀行を設立させ、ロスチャイルドが筆頭株主になる

 

ここで思い出してもらいたいのが、アメリカ南北戦争です。

ロスチャイルド勢力は、抜け目なく北アメリカ勢力にも南アメリカ勢力にも資金と武器を提供しております。

 

この流れは日本にもあてはまるのかというと、それはバッチリ当てはまってます!

明治維新の状況をおさらいすると、このことがよーく分かるのです。

 

  1. 反政府勢力(薩摩・長州)にイギリス・ロスチャイルドが武器・資金を供与
  2. 徳川幕府にフランス・ロスチャイルドが武器・資金を供与
  3. 内戦勃発 → 戊辰戦争
  4. 反政府勢力(薩摩・長州)が勝利し明治政府を樹立
  5. 日本の中央銀行として日本銀行が設立 1882年

 

ロスチャイルド家は、徳川幕府でも薩摩・長州でも勝つのはどちらでもよかったのです。

ようは、貸し付けた資金に利子を付けて回収できればいいのです。

また、内戦が激しければ激しいほど日本は弱体化し、外圧で支配しやすくなります。

さらにその後、日本に中央銀行を設立できれば、日本支配は、ほぼ完了というシナリオだったのです。

 

 

ロスチャイルド大儲けチャンスをぶち壊した坂本龍馬

計算高いロスチャイルドでも、日本支配に関して少々誤算がありました。

 

それは、徳川慶喜将軍による大政奉還です。

徳川幕府の将軍が内戦することなく、無血開城してしまいました。

これによって、日本は戦争することなく政権交代する運びとなりました。

 

この平和的な政権交代に難色を示したのがロスチャイルドでした。

ロスチャイルドの思惑としては、徳川幕府と薩摩・長州が日本で派手に大戦争をしてほしかったのだろうと思います。なぜなら以下のようなメリットがあったからです。

  • これまでに販売した武器が大量に消費される
  • 武器の追加購入が期待できる
  • 貸し付けた資金が内戦で消費され、追加の貸付けも期待された
  • 内戦で日本国内がボロボロになれば、日本を武力で侵攻できる

 

ちなみに、その当時のヨーロッパ主要兵器メーカーはこの2つ。

  • アームストロング社 (イギリス・ロスチャイルドが支配)
  • シュネーデル社(フランス・ロスチャイルドが支配)

 

ロスチャイルド家が、日本相手に武器と資金を供与して、政権転覆とか内戦勃発とかを期待していたのは間違いないでしょう。

 

このヨーロッパ勢力の悪意を知り尽くしていたのが、坂本龍馬でした

 

彼は、戦争によって日本がボロボロになるのを阻止すべく、徳川慶喜、薩摩、長州と話し合いをし、「大政奉還」を実現した立役者だったわけです。

 

日本にとって、国内での大戦争を防いでくれた大英雄ですよね!坂本龍馬は!

 

ところが、これに激怒したロスチャイルド。

 

大戦争になれば大儲けできる大チャンスだったわけですし、さらに日本を金融支配できるチャンスでもあったわけです。

この大チャンスを坂本龍馬が台無しにしたわけです。

 

当時世界最強の武器を作る兵器会社2社を支配し、非道の限りでインドやアフリカや東南アジアを支配下に収めてきたロスチャイルドを激怒させた坂本龍馬。

 

残虐非道なやり方で世界を制しつつあるロスチャイルド財閥一家、

金融で当時の世界の富の半分以上を支配していた楚洲チャイルド財閥一家、

その財閥一家を激怒させた坂本龍馬・・・。

 

さて、この後ロスチャイルドがどのような行動をとるのか、想像してみて下さい。

 

たぶん、坂本龍馬を殺しますよね!?

いや、絶対に抹殺しますよね、間違いなく!

 

つまり、坂本龍馬はロスチャイルド勢力によって暗殺された可能性が濃厚なのです。

 

薩摩・長州に資金や武器を供与していたイギリス・ロスチャイルドは、中国をアヘン漬けにした悪名高い「ジャーディ・マセソン」や「HSBC (香港上海銀行)」の筆頭株主であり、悪の限りを尽くしていた勢力です。

暗殺くらい朝飯前ですよ。

 

これが事実ならば、真犯人が特定されないワケも納得です。

2018年の今でもロスチャイルドによる世界支配が続いているわけですからね。

 

当然このことは、日本の教科書にもまったく触れられないわけです。

ロスチャイルドを筆頭とする闇の権力集団「ハザールマフィア/ディープステート」は、日本の歴史教科書で「坂本龍馬は日本支配も目論む外国勢力によって殺害された」と書かれるのは非常に都合が悪いのです。

 

彼らは大犯罪者集団かつ世界権力者であると同時に、金融錬金術で世界の背後から国を支配しコントロールする勢力であり、そのやり方は秘密中の秘密なわけですから。

 

結論

坂本龍馬は、日本を支配しようとしていたロスチャイルド財閥の息のかかった勢力によって殺された可能性が大です。

犯人が不明となる暗殺事件のほとんどは、こういった都合によるものと思われます。

 

明治維新によって日本が近代化したというのは、聞こえはいいですが、実態としてはロスチャイルド勢力による日本支配が伴っていたことも忘れるべきではありません。

 

明治維新後、日本には、フランス・ロスチャイルドの画策で日本の中央銀行「日本銀行」が誕生してますから。

 

中央銀行の設立は日本支配に関係ないって?

そんなことありませんよ、これは重大なことなのです。

ロスチャイルド家の祖「マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド」の有名な名言 を紹介して終わりにしようと思います。

 

通貨発行権と管理権を私に与えよ

そうすれば誰がどんな法律を作ろうがどうでも良い

 

中央銀行(=通貨発行権、管理権)を制する者が、その国の政治や経済を如何様にもできることをズバリ物語っています。

 


 

 

 

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ

ライブチャットの女性