日本人の民度の高さと道徳心の高さは江戸時代には既にそうだった!

日本人の民度の高さはいつから?

日本人の礼儀正しさは、21世紀の現在では世界中に知れ渡っていますが、日本人のこの民度の高さはいつからだったのでしょうか?

日本に外国人が頻繁に出入りし始めたのは、江戸時代末期からだったのですが、その時に来た欧米人が、ことのほか驚いたことの一つに、一般庶民の民度の高さがありました。

欧米の白人たちは基本的に、「自分さえよければ何してもいい」という考え方が一般的でした。

誰も見てなければ、人のモノを盗んでもいい。
自分さえ良ければ人に迷惑がかかっても構わない。

この考え方で、他国を侵略し略奪し続けて、列強となったのがヨーロッパ諸国です。

この特徴は欧米の白人だけでなく、日本のすぐ隣の国である中国や韓国にも当てはまるようです。列強にはなっていませんが・・・。

 

日本人の心の深部にあるのは『神道』

しかし、日本人にはこのような考えを持つ人が少ないです。なぜでしょうか。

それは「神道」が要因の一つだと思います。

『自然のもの全てには神が宿っている』

八百万(やおろず)の神という考え方です。

日本人は自然に対して崇拝する気持ちを持ち、祟を恐れています。

祟られないために自然や身の回りのモノを大切にし、そこに宿る神様を大切にしました。その気持ちは人に対して同じで、人に迷惑をかけてはいけないという考え方が一般的に広まり、日本人は和を重んじてきました。

そうやって民度が高まったのだと思います。

この『神道』はとても大切な日本の文化だと思います。

この神道こそが日本の力の根源であることを、アメリカは見抜いていたようです。

戦後、アメリカGHQは、神様の物語である日本の神話「古事記」を学校で子供に教え継いで行くことを禁止にしました。

 

『自分たちの国の神話を教えない民族は100年以内に必ず滅ぶ』
イギリスの歴史学者、アーノルド・J・トインビー

 

アメリカGHQは、日本が二度と白人にたてつかないように、日本人の精神を弱体化させる対策も施していたのです。

戦後を生きるわれわれ日本人は、神道を子供たちに語り継がなければなりません

白人至上主義のアメリカGHQの策略に負けてはならないのです。

 

イギリス人女性が驚いた日本の道徳心

明治の初め、外国からたくさんの人が日本に訪れるようになりました。

外国人は、初めて見る日本人について、いろいろな感想を持ちました。多くの外国人の持った感想が、日本人は「親切で礼儀正しい」そして、「仕事熱心である」ということです。

その頃の日本人の気質をあらわす有名な話があります。

イギリスのイザベラ・バードという女性が日本を旅したときのことです。自分が乗った馬に、忘れ物をしてしまいました。馬を引いていた男は、イザベラの持ち物に気が付くと、夜にもかかわらず、四キロも離れた彼女の宿に届けてくれました。しかも、その男は「当たり前のことをしただけだ」と言って、お礼の品を受け取りませんでした。

身分の高い人ばかりでなく、一般庶民まで道徳心が高いことが、外国の人にとっては驚きであったようです。

1900年、新渡戸稲造という人は、日本人の道徳心は昔から伝わる武士道からきているという内容の本を英語で出版しました。日本人の行動や考え方を世界に人たちに知ってもらうためです。アメリカのルーズベルト大統領は、この本を読んで感動し、多くの友人に読むようにすすめました。

英語以外の言葉にも訳されたので、この本は、世界中で読まれました。

どんなことが書かれているのでしょうか。日本人自信が知っておくべきですね。

引用 奇跡の国ニッポン

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