植民地支配と人種差別を終わらせたのは日本!日本は戦争で負けたが大義を果たした!!

白人による世界の植民地支配は、どれくらいの期間なのか?

約450年間です。

この長きにわたって、白人は世界を支配していたのです。

「有色人種は人間ではない、白人だけが人間である。」このような狂った思想で、白人は450年間もの間、世界を支配下に置いていたのです。

 

白人による植民地支配の終焉

何がきっかけで人種差別と植民地支配が終わったのか?

それは、有色人種である日本人が白人を相手に戦って、有色人種の力を世界に示したからにほかなりません。

日露戦争では、世界最強と言われていたロシア軍を、日本軍は陸戦でも海戦でも勝利しました。

大東亜戦争では、数百年以上も無敵を誇ったイギリス軍を、日本軍が徹底的に叩きのめしました。その結果、大英帝国は崩壊しました。

インドネシアでは350年間も植民地支配していたオランダを追い出しました

フィリピンからもアメリカを追い出しました

インドでも日本軍の勇敢な戦いが、インド独立の動きをもたらしました

このような過去があり、日本は東南アジアの国々やインドから今でも感謝され続けているのです。それを知らないのは、あろうことか日本人なのです。

われわれ日本人は、先人たちの大偉業をもっと知らなければなりません

 

日本の大偉業をもっとよく知ろう!

日本の教科書などには、日本が侵略戦争をしたなどと書かれていますが、とんでもない。

日本は、長年におよぶ白人による残虐な植民地支配を終わらせたのです。

これは、世界の歴史の大転換だったのです!

大東亜戦争で日本が戦った結果、戦前と戦後で世界地図が大きく変わったことが、何よりの証拠でしょう。日本の教科書は、日本のこの大偉業が隠されています

白人は、日本に戦争で勝ちました。
そして白人は、白人国家の繁栄を支えてきた植民地のほとんどを失いました。

白人による植民地支配が終焉したのです。

はたして、白人は本当に勝利をおさめたのでしょうか?

 

 

大東亜戦争(4)東南アジアの国々の独立

日本は、大東亜戦争でアメリカに負けました。

しかし、東南アジアの人たちは、日本兵の戦いぶりを見ていました。欧米人が日本軍に蹴散らされている様子を。

欧米人は、長いこと東南アジアの人々を苦しめてきました。何度か反乱もしてみたのですが、そのたびに失敗していました。とても欧米人にはかなわないと、独立をあきらめてきました。その欧米人の白人たちが、自分たちの目の前で、日本軍に敗れ、逃げたり捕虜になったりしているのです。

しかも、アジアの同じ人種、日本人に。たった半年で。

これぞ、東南アジアの人にとっては「奇跡」なのです。

彼らは、日本軍の奇跡から学びました。

軍とはこのように動かすものなのか、国のために戦う精神とはこういうものなのかなど、実際に見て、目覚めたのです。

戦争が終わってから、フランス、イギリス、オランダ軍は再びこの地域を植民地化しようと戻ってきました。しかし、現地の人々は、立ち上がりました。独立のために戦うことを決心したのです。

「俺達だって、やればできる。日本がいいお手本じゃないか」

日本軍には、戦後、現地に残って協力する人もいました。武器の使い方、軍の動かし方などを教えました。

そして、ついに、東南アジアの国々は独立を勝ち取ることができたのです。

インドネシアなど、350年間にもわたって支配され続けてきました。それが独立できたのです。その国にとって、最高の喜びです。

東南アジアの国々が独立を果たすと、これがきっかけになって世界中の植民地が立ち上がります。自分たちもできるはずだと。次々と独立することができました。

ここでもう一度、世界の歴史という大きな流れで二つの戦争を見てみましょう。

日本は、日露戦争で、有色人種に希望を夢を与え、大東亜戦争で白人の植民地支配を終わりにさせるきっかけを作ったのです。

もし、日本が世界に存在しなかったら、世界は今頃どうなっているのでしょう。

きっと、欧米の白人はいまだに世界中を支配しているでしょう。有色人種はしいたげられ、奴隷のようなあつかいを受けているでしょう。人種差別は続き、黒人のオバマが大統領になるなんて考えられないことでしょう。

私たち日本の祖先は、戦争で大きな犠牲をはらいました。多くの尊い命を失いました。二度と戦争などするべきではありません。

しかし、日本が生き残ろうと戦った二つの戦争は、「大きな犠牲はあったが、人類の歴史を大きく前進させた」。この事実も。現在のわたしたちは、もっと自覚してもいいのではないでしょううか。そうでなければ、犠牲になった魂は浮かばれないと思います。

繰り返して言います。

私は、戦争をしたことが間違っていなかったのだと言っているのではありません。今の私たちにはわからない、当時のいろいろな事情が重なって、戦争の道を選んだのだと思います。
これからを生きる私たちは、二度と戦争が起きないよう、最大限の知恵を出し合わなければなりません。

そうでなければ、やはり、犠牲になった魂は、浮かばれないでしょう。

引用 奇跡の国ニッポン

 


 

 

 

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