大東亜戦争でいかんなく発揮された白人の残虐性 戦争であれば女性も子供もお年寄りも一般市民も関係なし!

日本と白人連合(アメリカ・イギリス・オランダ・中国)との戦争の火ぶたは、日本の真珠湾攻撃から始まりました。

真珠湾攻撃が奇襲攻撃というのはデマ

真珠湾攻撃は日本が宣戦布告なしに「奇襲」したことになっていますが、実はアメリカ側は攻撃しに来ていることを知っていたようです。でも、知らんふりをしていました。

どうしてだと思いますか?

当時アメリカ政府の中枢や白人権力者は、アメリカをヨーロッパ戦線に参加させ日本も潰したいと思っていました。しかし、アメリカ国民は戦争反対が大多数だったのです。

アメリカが全力で戦争に参加するためには、アメリカ国民を立ち上がらせる「きっかけ」が必要でした。日本の真珠湾攻撃は、その「きっかけ」に利用されたのです。

日本が宣戦布告なしで真珠湾を奇襲攻撃したように見せかけたらどうか?

アメリカ国民が怒り狂って、「日本を倒せ!」となるのは容易に想像できますよね。

実際に日本は宣戦布告後に攻撃したのですが、アメリカ政府が市民に宣戦布告を伝えずに、攻撃されたことだけを伝えれば、卑怯にも奇襲攻撃されたという状況を作り出せます。

真珠湾攻撃の報告を聞いたルーズベルト大統領は、飛び上がって喜んだそうです

このようにしてアメリカが参戦することになりました。

当時のアメリカの技術力、工業力、軍事力は強大でした。そこに国民の怒りがプラスされていたのですから、日本にとっては大変厳しい戦争になりました。

アメリカによる日本への無差別攻撃

アメリカが劣勢だったのは初戦だけで、物量で圧倒するアメリカ軍は次第に日本を追い詰めていきました。サイパンを陥落させた時点で、B-29による本土爆撃が可能になります。

それからアメリカの残虐性がいかんなく発揮されていきます。

日本大都市への無差別爆撃です。地上には戦闘に参加していない女性や子供、お年寄りが大勢いるのですが、そこへ大量の爆弾を投下し始めました。

まさに皆殺しです

東京大空襲においては、信じられないほどに用意周到でした。東京都市の模型まで作って、いかに日本人を大量殺戮するかシミュレーションまでしていたのです!

まずは最初の空襲で東京都民を避難させる。
次に時間をあけて人々が防空壕から出てきて家に戻るのを待つ。
その次は逃げ道を爆撃して塞いでおく。
次に風上の木造住宅街に焼夷弾を投下する。
そして逃げ回る一般市民の頭上に大量の爆弾を投下する。

この作戦を見ると、殺傷対象は日本の一般市民で皆殺しが目的であることがハッキリとわかります。

この空襲によって一晩で十万人以上もの人々が犠牲になりました。

原子爆弾の投下

アメリカは莫大な費用をかけて原子爆弾を開発しました。その爆弾の威力をしっかりと確認すべく、アメリカは、ある都市は空爆せずにとっておきました。

新潟、京都、広島、長崎、北九州です。

さらに、原子爆弾の投下を終えるまでは、日本を降伏させませんでした。日本は1945年の前半には降伏の意思を伝えていたそうです。

よく考えると、戦争というのは優勢な方が攻撃を止めるまでは終わらないですよね。負けている方が降伏と言っても、勝っている方が攻撃を止めるまで戦争は終わりません

そして、広島と長崎に原爆が投下されました。この残虐兵器によって15万人以上の国民が犠牲になりました。赤ちゃんであろうと、病人であろうと、子供であろうと、女性であろうと、お年寄りであろうと、皆殺しです。放射能によって後々亡くなった方も大勢いるでしょう。

イエローモンキー

世界の白人権力者は、日本人のことを「イエローモンキー」とよんで差別していました。白人以外は人間ではないと考えていたからです。白人だけが本当の人間で、有色人種は人間ではないのだから、十字架の神のもと、どれだけ殺しても罪を感じなかったのでしょう。

これが白人至上主義の姿です。

 

 

大東亜戦争(3)日本の快進撃と敗戦

 

12月8日に、ハワイ真珠湾を奇襲攻撃して大戦果をあげました。

それから、日本の快進撃が始まります。

世界に誇るイギリスの軍艦二隻、プリンス・オブ・ウェールズ、レパレスをたちまち沈め、世界中を驚かせました。

フィリピンのマニラ、マレーシアのクアラルンプール、マレー半島のジョホールバール、シンガポール、ビルマのラングーン、インドネシアのジャワ島と次々と占領していきます。

たった半年間の間に、アジアにいる欧米人をみんな追っ払ってしまったのです。

しかし、勢いはそこまででした。

戦争が長引けば、体力のあるアメリカが有利です。

太平洋にあるミッドウェーという所での戦いに、日本が敗れてから様子が逆転します。

アメリカが攻め続け、ついには、日本本土まで攻撃するようになりました。

日本の大都市が爆撃されました。一般市民が家を焼かれ、殺され、大けがをしました。昭和二十年三月十日の「東京大空襲」では、一晩だけで十万人以上の人が亡くなりました。

二十年四月には、沖縄に上陸されました、多くの住民が犠牲になりました。

使ってはならない核兵器、原子爆弾が人類史上、初めて広島、長崎に落とされました。この二発だけで十五万人が死にました。

このときのアメリカ大統領はトルーマンです。

彼は、この新しい爆弾の威力を試したくてしかたがありませんでした。この爆弾を使わなくても、日本の降伏は時間の問題だったのです。しかし、この爆弾が完成する前に日本が降伏してしまったら、使えません。爆弾投下の準備が整うまで、日本が降伏しないように裏工作までしていたと言われています。それが真実であるとすれば、とんでもない大悪人です。

戦争とは、兵隊同士が戦うものです。それが国際ルールです。しかし、アメリカの攻撃により、日本は多くの一般市民が犠牲になりました。

1945年8月、ついに降伏し、戦争は終わりました。

引用 奇跡の国ニッポン

 


 

 

 

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