日本人は読書好きで読書環境も素晴らしい!

日本人は世界でもとりわけ本を大切にする民族です。

日本の本の充実ぶりは世界トップクラスで、世界のことを調べたいなら日本の図書館に行くのが一番とさえ言われています。

小説、専門書、歴史書、外国本、雑誌、漫画、図鑑、自己啓発など、日本には図書館や書店、コンビニやネットストアであらゆるジャンルの本を入手できる環境にあります。

私たち日本人は本に恵まれた国に住んでいるのです。

そんな日本を中国人から見たブログをご紹介。

 

 

【中国ブログ】図書館を見て分かった・・・「日本は信頼関係でなりたつ国」

 日本人の読書好きは有名だ。中国新聞出版研究院によると、日本人の平均年間読書数は40冊に達する。活字離れが進んでいると言われながらも、韓国の11冊、中国の4.5冊と比べると、日本人は圧倒的に本を読む国民といえるだろう。

 中国人ブロガーの日語学習-看我軽松学日語さんは、日本の図書館に注目し、「日本の図書館はすばらしい。日本に留学する人は是非図書館を最大限に活用して」とアドバイスしている。

 筆者自身も日本に留学中のようで、日本人がいつでもどこでも本を読んでいることに感心しながらも、日本は書籍の値段が高くて驚いたという。筆者は、「日本人は読書が好きだが、書籍が高くて買えないので図書館が発展したのではないか」と持論を展開している。

 図書館が発展した理由は若干的外れに思えるが、いずれにせよ筆者が指摘するように、日本の図書館は非常に充実している。全国各地に公共図書館があり、いずれの施設もきれいに整備され、書籍も新品同様にきれいだ。中国では大学などには図書館はあるものの、書き込みがあったり破れていたり、書籍が傷んでいることがとても多い。

 また筆者は日本の図書館の貸出・返却システムについても関心を抱いたようだ。日本の図書館は利用者にカードを発行し、誰がいつ何を借りたのかをシステムで管理しているほか、借りたい書籍を検索・予約することもできる。また、書籍を複数冊借りることができることや、開館時間外も返却ポストで返却できるシステムを知り、「日本は信頼関係で成り立つ国であり、書籍を借りることは非常に簡単」と感じたという。

 書籍を汚す人や返さない人が大勢いれば、貸出基準が大幅に厳格になってしまう。図書館で気軽に本を借りることができるのも、日本国民全体の民度が高いからこそと言えるだろう。(編集担当:畠山栄)(イメージ写真提供:123RF)

引用 http://blog.searchina.net/node/3842

本は人を豊かにします。

本は語学力を向上させてくれます。

本は知識を与えてくれます。

本は感動も与えてくれます。

昨今、日本人の読書時間が減少傾向にあるようです。インターネットで何でも調べることができる時代になりましたが、本には本の素晴らしさがあり、それはインターネットでは代替えできないものなのです。

本を読みましょう♪

 


 

 

 

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